一般社団法人日本健康食品認証制度協議会は、健康食品の安全性確保を目的に、厚生労働省の支援のもとに設立されました

SAFETY  ASSURANCE|The Japan Council on Accreditation of Health
Foods一般社団法人日本健康食品認証制度協議会|The Japan Council on Accreditation of Health Foods お問合わせ
JCAHF認証マーク

JCAHF認証マークについて

健康食品の品質や安全性を確保するために新たなロゴマークを創案
7月1日から新たなJCAHF認証マークに変更、認証機関は「公正、公平」な新たなマークを使用開始(指定基準の遵守)

一般社団法人日本健康食品認証制度協議会(東京都千代田区・信川益明理事長、JCAHF=Japan Council on Accreditation of Health Foods)は第三者認証制度に基づき、健康食品に関する認証機関を指定し、健康食品の品質及び安全性の確保を心掛けてきました。発足以来、「安全かつ安心な健康食品を提供する」というコンセプトのもとで指定認証機関を指導・監督してきましたが、これまで以上に消費者の信頼性を確保するため、「指定基準」、「JCAHF認証マーク取扱細則」等を改定、7月1日より新たなロゴマークを用いたJCAHF 認証マーク(GMP認証)に変更します。以後、指定認証機関または健康食品事業者は「公正、公平」な新たな「JCAHF認証マーク」(GMP工場認証、GMP製品認証、安全性自主点検認証)を使用します。JCAHF認証マークは当協議会が定めるマーク(ロゴマーク、 JCAHF記載)に統一され、 認証機関ごとの独自のGMP認証マーク(ロゴマークが認証機関で違う、 認証機関名記載)、 安全性自主点検認証マーク(認証機関名記載)が変更され、 第三者認証の「公正性と公平性」(指定認証機関はJCAHFが定めるJCAHF 認証マーク使用)がより高まります。

健康食品の品質及び安全性確保事業 ロゴマーク

~ロゴマークのデザインについて~
   JCAHFロゴマーク
JCAHFと健康食品サプリメント品質管理の文字を、自然の茎と葉によりコンセプトの「C」をイメージして囲みました。ロゴマークは、一般社団法人日本健康食品認証制度協議会を商標権者とする登録商標です。(商標登録第6486796号)。JCAHFはJapan Council on Accreditation of Health Foods(一般社団法人日本健康食品認証制度協議会の英文名)の頭文字を図案化したものです。「健康食品サプリメント品質管理」を記載して、健康食品・サプリメントの品質の適正管理を訴求しています。

指定認証機関及びJCAHF認証マーク付与事業者が使用すべき「公正、公平」な「新たなJCAHF認証マーク(GMP工場認証、GMP製品認証)」

JCAHF認証マーク は 当協議会が定めるマーク (ロゴマークは当協議会を商標権者とする登録商標、 「一般社団法人日本健康食品認証制度協議会」を記載)に統一されることにより、 変更前のGMP認証機関ごとの独自のGMP認証マーク(ロゴマークがGMP認証機関で異なる、 GMP認証機関名を記載)、 及び安全性自主点検認証機関の安全性自主点検認証マーク(認証機関名を記載、 但しロゴマークは当協議会を商標権者とする登録商標)の問題点が解消され、 第三者認証制度の 「公正性、 公平性」 (JCAHFが指定した認証機関は、 JCAHFが定めるロゴマーク(登録商標)とJCAHF を記載したJCAHF 認証マークを使用しなければなりません。)がより高まります。
GMP認証マークは、「ロゴマーク部分」と「文字部分」からなります。「文字部分」にGMP工場認定あるいはGMP製品認定、及び(一社)日本健康食品認証制度協議会を記載して、GMP工場認証またはGMP製品認証を意味するGMP認証マークです。
   JCAHFロゴマーク    JCAHFロゴマーク

JCAHF認証マーク(安全性自主点検認証マーク)が7月1日より変更

7月1日(金)より、指定認証機関及びJCAHF認証マーク付与事業者が使用しなければならない「公正、公平」な「新たなJCAHF認証マーク(安全性自主点検認証マーク)」です。
   JCAHFロゴマーク
■ 安全性自主点検認証マークの登録商標とデザイン
安全性自主点検認証マークは、「マーク部分」(健康食品安全性自主点検認証とSSが記載され周囲を円で囲んだ部分)と「文字部分」(一般社団法人日本健康食品認証制度協議会と記載されている部分)からなります。
安全性自主点検認証マークの「マーク部分」は、一般社団法人日本健康食品認証制度協議会を商標権者とする登録商標です。(商標登録第5393388号)。
JCAHF認証マークは安全性(Safety)のSを図案化したものです。「健康食品安全性自主点検認証」を記載して、健康食品安全性自主点検認証を意味するJCAHF認証マークです。

GMP工場認証、GMP製品認証と安全性自主点検認証の違い
事業者は、これらのマークをすべて取得することが可能です。

■ JCAHF認証マーク(GMP工場認証、GMP製品認証)
事業者がGMP(適正製造規範)に基づく工程管理を行い、その内容をJCAHFが指定した認証機関が確認し、JCAHF 認証マーク(GMP工場認証、GMP工場製品)が付与されます。
GMP工場認証はGMPに基づいた管理の実績がある「工場」に付与されます。
GMP製品認証は原材料及び資材の入荷から製品までのすべての工程がGMP工場認証の工場で製造されている「製品」に付与されます。

■ JCAHF認証マーク(安全性自主点検認証)
加工食品(錠剤、カプセル剤等)に使用する「原材料」を製造販売する事業者、及びこれら原材料を使用して「加工食品」を製造、販売する事業者が、安全性に関する自主点検が一定の水準に達しているとJCAHFが指定した認証機関が確認し、JCAHF認証マーク(安全性認証)が「原材料」、「製品」に付与されます。



一般社団法人日本健康食品認証制度協議会が指定した認証機関名
(令和4年6月現在)

1. 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 (安全性自主点検認証機関、GMP認証機関)
2. 一般社団法人 日本健康食品規格協会 一般社団法人 日本健康食品規格協会 (GMP認証機関)